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<インターハイ>遠藤、1500は危なげなく優勝

男子1500メートル決勝 3分47秒75で初優勝し、ガッツポーズする福島・学法石川の遠藤

 男子長距離界のホープと期待される遠藤(福島・学法石川)が、今大会最初の種目となる1500メートルで危なげなく優勝した。「5000メートルと2冠が目標。しっかり1冠目を達成できて良かった」と汗をぬぐった。
 集団の2番手に付け、残り200メートルから得意のスパート。「1人付いてきたので、残り100メートルでもう一回ギアを入れたら見えなくなった」と勝負を決めた。
 U−20(20歳以下)世界選手権(ポーランド)から帰国した直後で疲れはあったが、「今日のレースでいい刺激になった」。5000メートル決勝は8月1日にあり、勝てば24年ぶりの留学生以外の優勝となる。


2016年07月31日日曜日


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