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<八戸三社大祭>連なる山車 華やぐ街

「ヤーレ、ヤーレ」の掛け声とともに八戸市中心部に繰り出した山車

 青森県八戸市の八戸三社大祭が31日、前夜祭で開幕した。祭りの華は、多数の人形を配置した巨大で色彩豊かな27台の山車。市中心部はおはやしに包まれ、祭り一色に染まる。4日まで。
 呼び物の合同運行は「お通り」の1日が午後3時、2日が午後6時、「お還(かえ)り」の3日が午後3時。4日は後夜祭がある。
 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産候補として18府県33件の祭りで構成する「山・鉾(ほこ)・屋台行事」の一つ。登録の可否は今年11月に審議される予定。


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2016年08月01日月曜日


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