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<民進>秋田県連の新代表決まらず

 民進党秋田県連は31日、秋田市で常任幹事会を開き、参院選秋田選挙区(改選数1)で県連代表の松浦大悟氏(46)が落選したことに伴う代表人事などを協議した。結論は出ず、8月下旬に開く次回の常任幹事会に持ち越した。
 党の要項では、県連代表は、現役国会議員か次期国政選挙の党公認候補でなければいけないとの条件がある。記者会見した松浦氏は「落選した時点ですぐに代表を辞めるべきだが、県連組織の人数が限られているので参院選の総括が終わるまでは全うする」と述べた。
 参院選で選対本部長を務めた沼谷純政調会長が「敗戦の責任を取る」として政調会長を辞任する意向を示しており、県連は代表人事と合わせて対応を決める。


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2016年08月01日月曜日


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