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<角田市長選>3選大友氏に当選証書交付

当選証書を受け取る大友氏(左)

 宮城県角田市選管は1日、市長選(7月31日投開票)で3選を果たした大友喜助氏(65)に、市役所で当選証書を手渡した。
 交付式で、市選管の伊藤稔委員長は「投票者の思いをくみ取り、市民と一体となった市政運営を期待する」と述べた。
 選挙では、最大争点となった「賑わいの交流拠点施設」(道の駅)計画に財政面の不安を理由に反対を訴えた相手候補の猛追を受けた大友氏。取材に対し、道の駅については「事業費は11億円を限度と考えており、工夫して節減を図る。出店者の意見を聞き、実効性ある内容にしたい」と語った。
 大友氏の任期は10日から4年間。


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2016年08月02日火曜日


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