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<インターハイ>明成2回戦で敗れる バスケ

バスケットボール男子 2回戦で育英に敗れて2連覇を逃し、表情を曇らせる明成の清水主将(6)、八村(8)ら

<攻守に精彩欠き力負け>
 バスケットボール男子で2連覇が懸かった明成(宮城)は2回戦で育英(兵庫)に19点差の力負け。清水主将は「先輩たちが築いたものを台無しにした」と肩を落とした。
 序盤から精彩を欠いた。リバウンドを奪えずに守備を崩され、攻勢に転じてもパスやシュートが乱れた。194センチの八村らも厳しいマークに苦しめられた。
 昨年からメンバーが大幅に入れ替わり、佐藤ヘッドコーチは「選手はまだ自信を持てていない」と明かす。偉大な先輩たちに続くため、清水主将は「レベルアップして全国の舞台に戻りたい」と全国高校選抜優勝大会へ向け復活を期した。

(広島サンプラザホールほか)
 ▽男子2回戦
福島南 79/22−8/61 大分舞鶴
      15−25
      23−15
      19−13

山形南 73/14−10/63 四日市工(三重)
      19−23
      22−12
      18−18

育英(兵庫) 80/16−15/61 明成(宮城)
         21−11
         21−15
         22−20
 ▽女子2回戦
大阪薫英女学院 78/21−6/50 山形商
          16−10
          20−15
          21−19

福島西 66/20−6/50 浜松開誠館(静岡)
      16−14
      17−14
      13−16


2016年08月02日火曜日


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