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<インターハイ>青森山田準決勝敗退 サッカー

<守備の裏突かれ、ロスタイムに失点>
 真夏の暑さの中、サッカー男子で青森山田が流通経大柏(千葉)との体力勝負に屈し、準決勝敗退。0−1の後半31分にJ1仙台ジュニアユース出身の郷家のゴールで一度は追い付いたが、ロスタイムの失点で力尽きた。
 決勝ゴールを許した場面では、勝ち越しを狙って守備陣が前掛かりになった裏を突かれた。「もう1点取れるほど甘くない。『戻れ』とコーチングしたが…」とGK広末。黒田監督も「しっかり守ってPK戦に持ち込まないといけない」と残念そうに話した。
 広末はJ1FC東京、MF高橋はJ2千葉に加入が内定するなど好選手がそろうが、課題の残る3位。住永主将は「強い気持ちを持って必ずリベンジする」と全国選手権での巻き返しを誓った。

(広島広域公園第一球技場ほか)
 ▽男子準決勝
流通経大柏(千葉) 2/1−0/1 青森山田
            1−1
▽得点者【流】冨永、河西【青】郷家


2016年08月02日火曜日


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