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<イーストライズ>仙台に支社新設

 企業向けシステム開発のイーストライズ(盛岡市)は1日、仙台市青葉区中央2丁目に支社を新設し、8日に業務を始めると発表した。金融機関の基幹システムや自動車を制御する組み込みソフトウエアを開発する。
 イーストライズは2013年創業で従業員数は約60人。首都圏を中心に顧客を開拓し、開発業務を東北で担う。仙台支社は5人の態勢でスタート。18年までに50人程度を目指す。
 花塚勇三郎代表が1日、仙台市役所を訪れ、奥山恵美子市長に立地表明書を手渡した。
 花塚代表は「東京から戻ってきたいという東北出身のIT技術者は多い」と人材確保に自信を示した。奥山市長は「東北の企業が仙台を足掛かりにさらに発展できるよう、市も努力したい」と語った。


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2016年08月02日火曜日


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