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<ラグビーW杯>豪出身のハラムズさん着任

抱負を述べたハラムズさん

 オーストラリア出身の国際交流員エミリー・ハラムズさん(24)が1日、釜石市に着任した。同市も開催地となる2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に向け、宿泊施設や交通機関の外国人受け入れ態勢整備、英語ボランティア養成などに取り組む。
 ハラムズさんはオーストラリア国立大で日本語と北東アジア学を専攻し、日本の大学への留学経験もある。非常勤職員として、市ラグビーW杯2019推進室に配属された。
 ハラムズさんは「外国人への釜石の情報発信に力を入れ、国際交流を進めたい。市民と仲良くなり、仲間と一緒に働くことを楽しみにしている」と語った。
 野田武則市長は「海外との懸け橋として先頭に立ち、さまざまなことにトライしてほしい」と期待した。


2016年08月02日火曜日


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