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笹かま+生マグロ 新メニュー披露

ピリ辛のしょうゆに漬け込んだ長さ30センチのマグロの切り身が特徴の新メニュー

 かまぼこ製造販売「武田の笹かまぼこ」(塩釜市)は、工場付設のレストランで提供する新メニュー「壺漬(つぼづ)け生まぐろ御膳」を披露した。「塩釜の新しい名物に」とPRする。
 目玉は青ナンバンとしょうゆのタレに、塩釜港に水揚げされた生マグロを漬け込んだ料理。長さ30センチのマグロの切り身と笹かまぼこを壺に入れて提供。県産カキの天ぷら、塩釜汁、県産米などもメニューに加えた。
 武田武士専務は「マグロの切り身はお客さまが会員制交流サイト(SNS)で共有できるようなインパクトを狙った」と強調。長い切り身は数が限られるため個人客向けで、団体客には切り分けて出すという。
 7月28日にお披露目会があり、試食した旅行業関係者らは「見たことのない料理」「笹かまぼこが入って飽きない」と評価した。
 「御膳」は価格1620円。連絡先は同社022(366)3355。


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2016年08月04日木曜日


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