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金賞酒蔵数4年連続1位 福島で飲み比べフェア

鏡開きをする関係者

 全国新酒鑑評会で福島県の金賞受賞蔵数が4年連続日本一となったのを記念し、金賞を受賞した蔵元などの酒を飲み比べられる催しが2日、JR福島駅西口の「コラッセふくしま」で始まった。開催は31日までの午後4〜8時。
 県観光物産交流協会などが主催。大吟醸、吟醸の5種類から二つを選ぶ700円と、純米吟醸など5種類から三つを選ぶ500円のコースを用意し、1週間ごとに銘柄を入れ替える。「いかにんじん」などのつまみも200円で提供する。
 開幕セレモニーで畠利行副知事が「福島の酒のうまさを再認識してほしい」とあいさつ。県産米をPRする「ライシーホワイト」らと鏡開きを行った。


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2016年08月03日水曜日


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