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<楽天>釜田 要所締め5連勝

東北楽天先発の釜田

 東北楽天の先発釜田佳直は七回途中まで1失点の好投。6勝目を挙げたものの、イニング途中での交代にお立ち台では開口一番、「7回を投げ切れず、すいませんでした」と謝罪した。
 4点の大量援護をもらった直後の二回に「ちゃんと投げなきゃと思い、逆に球が浮いた」。以降は毎回走者を背負ったが、要所で変化球を低めに集めて四〜六回に3併殺打でピンチを切り抜けた。七回、連打などで1死一、三塁となったところで降板。「調子が悪い中でも試合をつくれたのは良かった」と振り返った。
 6月以降5連勝と波に乗る右腕は「夏の暑い時期に勝ち星を重ね、最終的に2桁勝てるようにしたい」と目標を語った。


2016年08月04日木曜日


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