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<インターハイ>北野・鈴木、入賞逃す

ソフトテニス男子個人6回戦 ショットを放つ北野(奥)と前衛の鈴木

 第7日は3日、広島市中区スポーツセンターなどで13競技が行われ、ソフトテニス男子個人は北野亮介、鈴木竜弥(宮城・東北)が準々決勝進出を逃した。

(岡山県備前TC)
 ▽男子個人6回戦
田辺−内田(三重) 4−1 北野−鈴木(宮城・東北)
 ▽男子個人決勝
本倉−上松(岡山理大付) 4−2 山根−根本(奈良・高田商)

<「せめて8強に入りたかった」>
 ソフトテニス男子個人で1年生ペアの北野、鈴木(東北)があと一歩で入賞を逃した。準々決勝進出を懸けた6回戦でミスが続いて1−4の完敗。2人は「せめてベスト8に入りたかった」と悔やむ。
 福島・西郷一中3年でコンビを組み、昨年の全国中大会で優勝した。強気の攻めが持ち味だが、初のインターハイは「独特の雰囲気にのまれてしまった」と北野。中津川監督も「1年生らしく緊張していた」と指摘する。
 地元開催される来年の南東北インターハイに向け、悔しい経験を成長の糧にできるか。鈴木は「相手に向かうように挑戦して上位に入りたい」と誓った。


2016年08月04日木曜日


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