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濃縮・埋設事業所で作業中の男性けが

 日本原燃は3日、ウラン濃縮や低レベル廃棄物埋設を担う濃縮・埋設事業所(青森県六ケ所村)で、協力会社の男性社員(34)が作業中にけがをしたと発表した。原燃によると、2日午前10時25分ごろ、事業所の研究開発棟にある放射線管理区域内の廃棄物貯蔵室で、管理区域内で使っていた事務用いすを解体中、男性の左目に部品がぶつかり、軽傷を負った。放射性物質による被害はなかった。


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2016年08月04日木曜日


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