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竿燈、稲庭うどん 気仙沼の子、秋田を楽しむ

稲庭うどんを仲良く味わった気仙沼、秋田両市の子どもたち

 気仙沼市の小中学生80人が2〜4日、秋田市を訪れ、地元の小中学生80人と秋田竿燈まつりを見物するなどして交流を深めた。
 一行は2日にバーベキューやキャンプファイアを楽しみ、3日夜には全員で竿燈まつりを観覧した。4日は稲庭うどんなど秋田の味覚を味わった後、メッセージカードを交換した。
 気仙沼市階上小6年の芳賀日和さん(12)は「秋田の友達がたくさんでき、楽しく過ごせた。間近で初めて見た竿燈はきれいだった」と話した。
 秋田県、秋田市の両PTA連合会が、東日本大震災の被災地の児童生徒と交流することで相互理解を図ろうと2011年7月以来、5年ぶりに実施した。


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2016年08月05日金曜日


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