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<天空の不夜城>闇夜に浮かぶ城郭灯籠

色鮮やかな城郭灯籠が市中心部を巡行した「天空の不夜城」=3日午後7時20分ごろ、能代市

 秋田県能代市の七夕行事「天空の不夜城」が3日始まり、日本一の高さを誇る色鮮やかな城郭灯籠が、にぎやかなおはやしとともに市中心部を練り歩いた。4日まで。
 動く城郭灯籠として日本一高い24.1メートルの「愛季(ちかすえ)」と、2013年に能代商工会議所などが約100年ぶりに復活させた17.6メートルの「嘉六(かろく)」など6基が登場。迫力と美しさで観客を魅了した。
 巡行は午後6時半、能代市役所周辺をスタートし、南に約700メートルの間を往復する。


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2016年08月04日木曜日


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