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<楽天>打線 2度のチャンス逃す

6回東北楽天1死、岡島(右)が右翼線二塁打を放つが二三塁間に挟まれアウトとなる。左は遊撃手安達了一

 東北楽天は六、九回の2度の反撃機に痛恨のミスが出て得点できなかった。梨田昌孝監督は「金子が良かったとはいえ、何とか安楽(智大)を援護してほしかった」と拙攻を嘆いた。
 0−1の六回1死から岡島豪郎が右翼線に二塁打を放ったが、二塁を回ったところで二、三塁間に挟まれて憤死し、好機をふいにした。続く島内宏明が安打を放っただけに、うまくすれば同点にできた場面だった。岡島は「三塁コーチの指示を見るのが遅れた自分のミス」と責任を感じた様子。
 さらに2点を追う九回無死一、二塁では、三好が3度バントを試みて失敗し、好機を広げられなかった。三好は「決めていれば勝てたかもしれない。悔しい」と唇をかんだ。


2016年08月05日金曜日


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