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<甲子園>東北初戦は横浜と「自然体で力発揮」

対戦が決まり、ガッツポーズする東北の児玉主将(左)と横浜の公家響主将

 第98回全国高校野球選手権大会に宮城代表として出場する東北は大会第3日の9日、第3試合の1回戦(午後1時開始予定)で横浜(神奈川)と対戦する。4日、大阪市内であった組み合わせ抽選会で決まった。
 児玉修哉主将(3年)が出場49校中6番目にくじを引き、横浜戦を引き当てた。前評判の高いチームとの対戦に、我妻敏監督は「巨大戦力が相手だが、今までやってきたことを自然体で発揮したい」と話した。
 宮城大会全6試合に先発した主戦の渡辺法聖投手(3年)は「横浜とは対戦したかった。直球だけでは通用しないと思うので、コースや高さ、変化球など緩急を意識して対策を練りたい」と気を引き締めた。
 4番の植木利久内野手(2年)は「普段通りの強いスイングで、走者を一人でも多くかえす打撃をしたい」と力を込めた。


2016年08月05日金曜日


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