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<インターハイ>東北の2校準決勝敗退 バスケ

 第8日は4日、岡山県備前市の備前TCなどで11競技が行われ、バスケットボール男子で福島南と山形南が準決勝で敗退した。

(広島サンプラザホール)
 ▽男子準決勝
東山(京都) 100 33−21 90 福島南
           31−24
           17−24
           19−21

福岡第一 84 24−10 51 山形南
        22−10
        19−7
        19−24

<東北勢公立2校の奮闘光る>
 バスケットボール男子で初出場ながら4強入りした福島南の快進撃が止まった。準決勝で東山(京都)に点の奪い合いに持ち込まれ、100失点を喫して敗退。それでも水野主将は「チーム全員で戦えて悔いはない」と気丈に語った。
 全国の高い壁を味わった。身長206センチの東山のパトリックにゴール下を支配されて失点を重ねた。それでも、後半は18歳以下日本代表の水野主将を中心とした持ち味の速攻で盛り返し、互角に渡り合った。「すごく大きな経験ができた」と振り返った。
 準決勝には山形南も進出した。優勝候補の福岡第一に健闘及ばず敗れたが、全国の舞台で東北勢の公立2校の奮闘が光った。


2016年08月05日金曜日


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