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<若鷲旗>「一球に思い込め」仙台などで開幕

開会式で選手宣誓をする松島の千坂主将

 第45回若鷲旗争奪東北中学校野球大会(東北中学校体育連盟、河北文化事業団など主催)が5日、仙台市民球場と名取市民球場で開幕した。
 仙台市民球場であった開会式は、宮城県第1代表の松島(松島町)や前年優勝で全国大会準優勝の同第2代表秀光中教校(仙台市)など、東北6県代表の計12校が胸を張って行進した。
 松島の千坂卓海主将(3年)が「積み重ねてきた思いを一球一球に込め、全力を尽くす」と宣誓した。
 開会式後、両球場で1回戦が始まった。宮城県勢は秀光中教校が登場し、山形県第1代表の遊佐(遊佐町)と対戦。
 大会は7日まで。上位3校が全国中学校軟式野球大会(19〜22日、新潟市ほか)に出場する。


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2016年08月05日金曜日


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