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<東京五輪>聖火リレー出発地 石巻市誘致へPT

 宮城県石巻市は5日、2020年東京五輪・パラリンピックの聖火リレー出発地誘致に向け庁内プロジェクトチーム(PT)を発足させた。民間主体の誘致組織と連携し、戦略的にPR活動を行う。
 阪井聡至復興担当審議監をチームリーダーに体育振興課や地域振興課などの職員ら約10人で構成。過去の大会のルート決定過程などを分析し、効果的な誘致活動のプランなどを練る。オブザーバーとして県と東松島市、女川町も加わる。
 聖火リレーを巡っては14年2月、市体育協会などが誘致委員会を設立。国立競技場解体に伴い、聖火台を借り受け市の総合運動公園に設置したり、石巻川開き祭りで模擬聖火リレーを展開したりしている。
 阪井審議監は「誘致に向けた石巻の取り組みを県内外に知ってもらえるよう働き掛けていきたい」と意気込みを語った。


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2016年08月06日土曜日


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