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宮城の夏は巨大こけし アウトレットに出現

アウトレット内に出現した巨大こけし

 仙台市泉区のアウトレットモール「仙台泉プレミアム・アウトレット」に5日、高さ12メートルのバルーン型巨大こけしが出現し、来店客らを巨体で出迎えている。展示は14日まで。
 巨大こけしは大阪を拠点に活動する2人組の現代アートユニット「Yotta(ヨタ)」の作品。「見たことのないこけしを作ってみたい」と制作した。東北6県のこけしの特徴を取り入れ、現代風の表情や色使いに仕上げた。
 巨大こけしを目にした名取市の会社員川口良一さん(46)は「インパクトがあり思わず写真を撮った。模様がカラフルできれいだ」と話した。
 8月28日まで開催している「宮城夏のこけしフェス」の一環。鳴子温泉など宮城県内7温泉地との共同企画で、アウトレットモール内に各温泉地のこけしを紹介するスタンプラリーを設置。温泉地ではフェスの期間中、宿泊者にアウトレットのクーポン引換券を配る。


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2016年08月06日土曜日


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