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<楽天>故障明けの菊池を攻略できず

東北楽天―西武 3回東北楽天2死二、三塁、投ゴロに倒れ好機を逃す今江。(左は)西武先発・菊池=コボスタ宮城

 東北楽天は右脇腹痛から約1カ月半ぶりに復帰した西武の先発菊池(岩手・花巻東高出)を攻略できなかった。打線は六回まで4安打に抑えられ、ウィーラーの適時打とソロによる2得点にとどまった。
 150キロ台の直球に変化球を織り交ぜた投球に翻弄(ほんろう)された。「球が程良く荒れ、的を絞りづらかった」と銀次。岡島も「直球に球威があり、本当にけがをしたのかと思うような球だった」と脱帽した。
 三回を終え7点リードを許す展開に、梨田監督は「点差が開き、菊池を楽にさせてしまった」と序盤の大量失点を悔やんだ。


2016年08月06日土曜日


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