青森のニュース

<北ミサイル>青森知事「緊張感維持し見守る」

 青森県の三村申吾知事は5日の定例記者会見で、北朝鮮の弾道ミサイルが3日に秋田県男鹿半島の西約250キロの排他的経済水域内に落下した問題について、「緊張感を維持して見守っていく」と述べた。
 三村知事は、青森県の日本海沿岸部では5日までに、ミサイル落下による人的被害や環境への影響がなかったと説明。「ミサイル発射が相次いでおり、国民全体に大きな不安を与えている」と憂慮を示した。
 今後の対応については「速やかな情報収集や連絡体制の確保など、引き続き態勢を整えたい」と話した。


関連ページ: 青森 政治・行政

2016年08月06日土曜日


先頭に戻る