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<山形花笠まつり>優雅に、勇壮に5000人舞う

花笠をかざし、群舞を披露する踊り手たち

 「山形花笠まつり」が5日、山形市で開幕した。紅花の飾りをあしらったかさを手にした踊り手が、市中心部で華麗に舞い踊った。7日まで。
 会場は十日町から七日町の約1.2キロ。初日は53団体、約5000人が参加した。花笠音頭が流れる中、各団体は「ヤッショー、マカショ」と合いの手を入れながら優雅な女踊り、勇壮な男踊りを披露した。
 6、7日は午後6時〜午後9時半に実施する。主催する県花笠協議会によると、3日間で計165団体、約1万4000人が群舞を繰り広げる。


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2016年08月06日土曜日


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