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<福島わらじまつり>暑さに負けず響く掛け声

暑さに負けず、大わらじを担いで市中心部を練り歩く参加者たち

 大わらじを担いで練り歩く「わらじまつり」が5日、福島市で開幕し「ワッショイ」の掛け声が市中心部に響き渡った。6日まで。
 市商工会議所青年部のメンバーや地元の大学生ら約70人が参加。長さ12メートル、重さ2トンの大わらじを担ぎ、健脚や無病息災を祈った。市内の会社経営佐藤良智さん(42)は「今年でちょうど10回目の参加。祭りが近づくと福島の夏を感じる」と笑顔で話した。
 福島市はこの日、最高気温が36.2度の猛暑日。午後6時になっても32.9度までしか下がらず、沿道の見物客も汗を流しながら地域の祭事を満喫した。6日は午後5時25分から、10人一組でタイムを競うわらじ競走などが行われる。


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2016年08月06日土曜日


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