広域のニュース

<若鷲旗>中央台南(福島)序盤猛攻

 ▽1回戦(名取市民)
中央台南(福島)1301200=7
板  柳(青森)0001000=1

 【評】中央台南が序盤に主導権を握った。一回、吉田と国井の二塁打で先制。二回には3長短打を集めて3点を奪い、その後も加点した。板柳は主戦神が踏ん張れず、打線も2安打に抑えられた。

<主将の一打、チームに勢い>
 中央台南の板倉主将がチームを勢いづける一打を放った。1−0の二回無死三塁から中前打で確実に2点目を挙げ、「ここで貢献できるようにと集中した」と振り返った。
 打線はその後も活発で、四回に1点、五回には2点を挙げるなど、好機を生かした。援護をもらった投手陣の吉田、山野、佐藤義がリレーし、最少失点でしのいだ。
 渡辺監督が「体は細めだが、気持ちが強くて頼りになる」と評価する板倉主将は「チームの目標は日本一。あすも一人一人がベストを尽くして勝ちたい」と力強く話した。


2016年08月06日土曜日


先頭に戻る