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<楽天>投打に上回る

4回東北楽天1死満塁、島内が右越えに勝ち越しの満塁本塁打を放つ。西武先発・十亀、捕手・岡田=2016年8月6日、コボスタ宮城

 東北楽天が投打に上回った。2−2の四回1死満塁から島内の満塁弾で勝ち越すと、五回にも嶋の適時打で5点差に突き放した。先発則本は一回に2失点を喫するも二回以降は尻上がりの粘投で、7回を12奪三振、3失点で球団初となる新人から4年連続の2桁勝利を達成した。
 西武は先発十亀が四回途中でKOされたのが誤算だった。

 東北楽天−西武19回戦(東北楽天10勝8敗1分け、18時、楽天Koboスタジアム宮城、21,747人)
西  武200000111=5
東北楽天20041000×=7
(勝)則本20試合10勝6敗
(S)松井裕41試合1勝3敗20S
(敗)十亀18試合3勝4敗
(本)島内3号(4)(十亀)=4回、浅村15号(1)(ミコライオ)=8回

☆イヌワシろっかーるーむ
<茂木栄五郎内野手(一回に二塁打を放ち、1軍復帰後3戦目で初安打)>
 「まず一本出たので、これから固めて打ちたい」

<森山良二投手コーチ(4年連続2桁勝利達成の則本に)>
 「粘って投げるのはエースとして当然。涌井(ロッテ)のように、何点失っても最後には勝つ投手になってほしい。今後もっと上にいける投手だと期待している」

☆梨田の話ダ
<最低でも貯金6、7>
 「10勝は一つの節目。エースには最低でも貯金を六、七つしてもらえれば、チームとしても助かる」(10勝目を挙げた先発則本に)


2016年08月07日日曜日


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