宮城のニュース

<甲子園>東北ナインが開会式リハ

開会式のリハーサルを終え、球場を後にする東北高ナインら

 第98回全国高校野球選手権大会に宮城代表として出場する東北は6日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開会式(7日)のリハーサルに臨んだ。
 東北は夏の甲子園に7年ぶり22度目の出場。リハーサルを終えた児玉修哉主将は「やっと始まるかなという感じ」と開幕を心待ちにした。宮城大会では人工芝球場での試合が多かったこともあり、「土のグラウンドで行進して、試合をするのが新鮮で楽しみ」とリラックスした様子だった。
 我妻敏監督は9日の横浜(神奈川)との初戦に向け、「相手の走攻守はトップレベル。接戦に持ち込まなければ勝機はない。主戦渡辺の踏ん張りが鍵を握る」と話した。横浜は神奈川大会の7試合で計14本塁打の強力打線を誇るが、「意識し過ぎず、これまでやってきたことを見失わずに戦いたい」と気を引き締めた。


2016年08月07日日曜日


先頭に戻る