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<仙台七夕>吹き流し眺め古里語り合う

設楽さん(左端)の案内で七夕飾りを見て歩く参加者=6日午前10時ごろ、仙台市青葉区中央2丁目

 仙台七夕まつりを古里の人たちに楽しんでもらおうと、山形県西川町出身者らでつくる「西川のまちづくり応援団」は6日、町民18人を招き、七夕見学などの交流会を開いた。 参加者はバスでJR仙台駅東口に到着。宮城などに住む団員たちの説明を受けながら、市中心部の商店街の色鮮やかな吹き流しを見て歩いた。午後は昼食をとりながら古里の話題に花を咲かせた。
 初めて仙台七夕を見た保科さだ子さん(70)は「間近で見ると本当にきれい。町出身者に案内されて見るのは楽しい」と話した。
 交流会は今年で17回目。応援団の東北ブロック代表設楽秀悦さん(68)=仙台市宮城野区=は「小さな町だから、みんなどこかでつながりがある。同窓会のような雰囲気がいい」と語った。


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2016年08月07日日曜日


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