広域のニュース

<若鷲旗>下長(青森)エース金が完封

 ▽準々決勝(名取市民)
下 長(青森)1000000=1
平 二(福島)0000000=0

 【評】下長が投手戦を制した。先発金は要所を締めて3安打完封。打線は一回、1死二塁から佐々木の左前適時打で決勝点を挙げた。平二は先発深谷が好投を見せたが、打線が援護できなかった。

<粘りの投球、仲間に感謝>
 下長は主戦金が粘りの投球を披露し、1−0で逃げ切った。右腕は「バックがしっかり守ってくれたので助かった」と仲間に感謝した。
 一回に先制した後、三回は2死満塁、六回は1死一、二塁と、四球絡みでピンチを招いた。そこで「いい当たりを打たれても野手の正面を突く」と開き直り、後続を断った。
 森外監督は「マウンドで焦らず平常心を貫いていた。成長している」と納得の表情。金は準決勝に向け「今日のように四球を出すと勝てない。しっかり修正したい」と意気込んだ。


2016年08月07日日曜日


先頭に戻る