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<楽天>3番手西宮2勝目

7回東北楽天1死三塁、同点の投前スクイズを決め笑顔を見せる嶋

 東北楽天は七回の猛攻で逆転勝ちした。2−3のこの回1死三塁、嶋基宏の投前スクイズで同点。さらに茂木栄五郎、銀次の適時打などで3点を勝ち越した。七回に登板した3番手西宮悠介が2勝目。ミコライオ、松井裕樹の継投で締めた。
 西武は先発高橋光成が七回途中4失点で降板し、自身8連敗。

  東北楽天−西武20回戦(楽天11勝8敗1分け、17時、楽天Koboスタジアム宮城、26,321人)
西  武030000010=4
東北楽天20000040×=6
(勝)西宮25試合2勝
(S)松井裕42試合1勝3敗21S
(敗)高橋光15試合3勝9敗

☆イヌワシろっかーるーむ
<聖沢諒外野手(七回先頭打者として二塁打で好機を演出し、嶋のスクイズで生還)>
 「(三走として)普通に走っただけ。二塁打が出たのはいいが、もっと早い回に打てていれば早く逆転できたかもしれない」

<辛島航投手(六回途中で降板。味方が先制した直後の二回に3失点)>
 「点を取ってもらった直後だったので、『しっかり抑えないと』と思ってマウンドに上がったが…。ストライクを取ろうと慎重になり、甘く入ってしまったかもしれない」

☆梨田の話ダ
<上を目指して>
 「外国人3人で得点する感じになってきた。あとは投手が我慢してくれれば。上を目指してやっていくしかない」(3位を争う、次のロッテ3連戦に向けて)


2016年08月08日月曜日


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