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<ねぶた>花火 海上運行鮮やか

打ち上がる花火の下、ねぶたが海上運行し、夏に別れを告げた=7日午後7時30分ごろ、青森市の青森港

 青森ねぶた祭は最終日の7日、青森市中心部で最後の運行があった。夜には青森湾で大型ねぶたの海上運行と花火大会があり、津軽の海と夜空を彩った。
 市内で30.2度の真夏日を記録した午後1時ごろ、大型ねぶた18台と子どもねぶたなど2台が登場。強い日差しが照りつける市街地に「ラッセラー」の掛け声と、はやしの音が響いた。
 午後7時すぎには、ねぶた大賞に選ばれた「蝦夷ケ島夷酋(えぞがしまいしゅう)と九郎義経」など大型ねぶた6台が台船で海上に出発。宵闇に鮮やかなねぶたの姿が浮かび上がった。上空では約1万1000発の花火が夏の終わりを飾った。


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2016年08月08日月曜日


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