岩手のニュース

<道の駅たろう>にぎわい創出 仮オープン

被災事業者らが出店で盛り上げた仮オープンイベント

 東日本大震災からの復興が進む宮古市田老地区中心部の国道45号沿いに、産直施設とコンビニを備えた道の駅「たろう」が仮オープンした。
 7月31日にイベントがあり、本格再建を予定する被災事業者や田老町漁協が和菓子やアワビの踊り焼きを販売した。
 式典で山本正徳市長は「次第に施設が整う。にぎわう場所にしたい」とあいさつ。たろう産直組合やませの丘の畠山一伸組合長は「目に見えて復興してきた。道の駅を中心に田老を盛り上げたい」と話した。
 今後は海産物の直売施設、観光案内所、交通情報を提供する休憩施設が順次整備される。本格オープンは2018年度の予定。


2016年08月08日月曜日


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