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<政活費疑惑>オンブズ 適正使用求め意見書

 仙台市民オンブズマンは8日、政務活動費(政活費)の適正な使用を求める意見書を宮城県議会に提出した。意見書は19日に開かれる総務企画常任委員会に送付される。
 意見書は政活費の使途に関し、(1)明確な基準の設定(2)報告の徹底(2)厳格なチェック体制の構築−の3点を指摘。領収書のインターネット公開の実施や、基準が曖昧な点がある「政活費の手引き」の見直しなどを求めている。
 記者会見したオンブズマン事務局長の畠山裕太弁護士は「議員が『県民に見られている』という意識を持つために、ネット公開は必要不可欠だ」と話した。


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2016年08月09日火曜日


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