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<甲子園>東北初戦敗退 横浜に1−7

東北―横浜 3回表横浜2死一、三塁、公家が左越えに3ランを放つ。投手渡辺、捕手布施=甲子園

 第98回全国高校野球選手権大会第3日は9日、兵庫県西宮市の甲子園球場で1回戦4試合があり、第3試合に登場した宮城代表の東北は横浜(神奈川)に1―7で敗れ、初戦で姿を消した。
 東北は主戦左腕の渡辺法聖が一回に1点を先制されると、三回には三塁打と四球の2死一、三塁から左越え3点本塁打を浴びた。5盗塁を許し、15安打を浴びるなど横浜の猛攻を防げず、四、六、七回にもそれぞれ1点を奪われた。
 東北打線は0―4とされた直後の三回、2死一、二塁から笹沼匠の中前適時打で1点を返した。大会屈指の好投手、横浜の藤平尚真と石川達也の継投の前に、9安打を放つ粘りを見せたものの、毎回の15三振を喫し、三回以外に得点はできなかった。


2016年08月09日火曜日


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