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<リオ五輪>小関コール連呼 次こそメダルを

スクリーンに向かって声援を送る来場者ら

 リオデジャネイロ五輪競泳男子100メートル平泳ぎの決勝に出場した小関也朱篤選手(ミキハウス、山形・羽黒高−日体大出)を応援しようと、出身地の山形県鶴岡市は8日、市内のホテルに特設した会場でパブリックビューイング(PV)を開催した。
 会場には水泳ファンや羽黒高の後輩ら約250人が集まった。来場者は、大型スクリーンに映し出される一かき一かきに目を凝らし、「小関」「小関」と連呼した。
 結果は6位とメダルには届かなかったが、同市湯野浜小6年五十嵐涼さん(12)は「予選では自己ベストも出していた。次の200メートルやメドレーリレーでメダルを狙ってほしい」と期待を語った。羽黒高の牧静雄校長も「良い意味での糧にし、次戦に臨んでもらいたい」とエールを送った。
 PVは200メートル平泳ぎ準決勝が行われる10日と、同決勝がある11日は鶴岡四中で、400メートルメドレーリレー決勝が予定される14日は鶴岡市の小真木原総合体育館である。


2016年08月09日火曜日


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