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<東北高>復興へ2年生が知事と意見交換

復興支援などについて質問する生徒たち

 東北高の2年生6人が9日、県庁を訪問し、東日本大震災からの復興や災害への備えなどについて村井嘉浩知事と意見交換した。
 「災害への備えと復興への道すじ」をテーマに、同校が済美高(松山市)と実施する共同学習の一環。生徒は防災や災害支援の在り方などを知事に質問した。
 村井知事は「風評と風化という震災の課題を解決するため、会員制交流サイト(SNS)などを活用した支援に期待したい」と生徒に呼び掛けた。柴田樹(いつき)さん(17)は「県のトップとして広い視野の考え方が参考になった」と話した。


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2016年08月10日水曜日


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