宮城のニュース

<楽天>西宮 流れ引き戻す好救援

7回のピンチで好救援し、ガッツポーズでベンチに戻る東北楽天・西宮

 東北楽天の西宮悠介が好救援し、ロッテに傾きかけた流れを引き戻した。2−1の七回、2番手福山が3連打を浴び同点とされ、なお1死二、三塁のピンチで登板。「二走はかえさないようにと思った。何とかゼロで(マウンドから)帰ってこられた」とほっとした表情を見せた。
 代打福浦には全て直球で臨み、4球目の内角球で空振り三振に。「カウントを悪くしないように注意した。要求通り投げ切れた」。角中は直球で追い込み、最後は変化球で中飛に打ち取った。直後にチームは勝ち越し。2戦連続で勝ち投手となり、新人だった2014年の3勝に並んだ。


2016年08月10日水曜日


先頭に戻る