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<リオ五輪>卓球男子丹羽8強

<大逆転「なんで勝ったか分からない」>
 卓球男子シングルスは水谷に続いて丹羽も8強入りを果たした。1−3と窮地に追い込まれてからの大逆転。「半分諦めていた。なんで勝ったか分からない」といつも通り、淡々と振り返った。
 第5ゲーム、相手がマッチポイントを迎えたところから踏ん張った。「ロングサーブをばんばん出したら効いてきた。捨て身のプレー、開き直りが良かった」。162センチの小柄な体を目いっぱい使って必死に食らい付いた。
 男子の倉嶋監督は準々決勝進出に「前評判からすると素晴らしい結果。嵐を巻き起こす卓球をしてほしい」とさらなる快進撃を期待した。


2016年08月10日水曜日


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