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気仙沼、名取復興協 事業10件を認可

 気仙沼、名取両市は10日、復興整備協議会を開き、防災集団移転促進事業に伴う農地開発など計10件を承認した。気仙沼は集団移転用地として東中才地区の農地2.9ヘクタール、赤岩杉ノ沢地区の農地4.0ヘクタールの開発を許可。名取は宮城農高移転復旧事業で高舘地区の農地34.0ヘクタールの開発を認めた。


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2016年08月11日木曜日


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