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<楽天>2度の満塁機、一打欠く

 東北楽天は三、六回の2度の満塁機で一打を欠いたのが痛かった。
 1−0の三回は1死満塁で銀次が初球を引っかけ、二ゴロ併殺に倒れた。梨田監督は「いつもいい形で打てるわけではない」とかばったが、相手に流れが傾き、結果的に直後の3失点を招いた。
 3点を追う六回は2死一塁から島内、茂木が四球を選んで満塁を築いた。制球に苦しむ2番手大嶺祐を一気に攻めたかったが、ペゲーロは空振り三振に。「スイングの始動が早かったのが反省。でも、打撃の感覚は悪くないので調子を上げていきたい」と巻き返しを誓った。


2016年08月11日木曜日


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