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<楽天>連勝3で止まる

 東北楽天は先制したものの逆転を許し、連勝が3で止まった。先発釜田は制球に苦しみ4回5失点で4敗目。三回に4長短打などで3点を失い、四回はデスパイネに2ランを喫した。打線は二回に藤田が先制の中前打、五回は島内が4号ソロを放った。七回は敵失で1点を加えたが、及ばなかった。
 ロッテは連敗を2で止めた。先発二木は7勝目。

 ロッテ−東北楽天18回戦(ロッテ11勝7敗、18時30分、QVCマリンフィールド、17,458人)
東北楽天010010100=3
ロッテ 00320000×=5
(勝)二木17試合7勝7敗
(S)益田51試合3勝1敗9S
(敗)釜田18試合6勝4敗
(本)デスパイネ17号(2)(釜田)=4回、島内4号(1)(二木)=5回

☆イヌワシろっかーるーむ
<与田剛投手コーチ(先発釜田に)>
 「最近はフォームが安定せず、制球に苦しんでいる。ローテーションを守り、疲れもたまっている。(四回の)デスパイネは一発を警戒する場面だった。試合の流れを考えないといけない」

<島内宏明外野手(五回に今季第4号となる右越えソロ)>
 「甘く来た球をしっかり振り抜くことができた。(投ゴロに倒れた)1打席目の内容が悪かったので、こういう凡打を減らしたい」

☆梨田の話ダ
<合う人、合わない人>
 「立ち直る兆しがなかった。いいボールが少なく、逆球が多かった。前回(5月15日)も崩れた。この球場は合う人と合わない人がいるようだ」(制球に苦しんだ先発釜田に)


2016年08月11日木曜日


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