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<帰省ラッシュ>笑顔 一番のお土産

出迎えた叔母(左から2人目)に抱き付いて再会を喜ぶ子どもと、両親ら=11日午後4時ごろ、JR仙台駅

 お盆を古里や行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが11日、始まった。今年から11日は「山の日」として祝日となり、混雑は分散傾向。それでも東北・山形新幹線の一部は自由席の乗車率が130%に達した。
 JR仙台駅は、大きな荷物を持った家族連れで混み合い、祖父母らとの再会を喜ぶ姿が多く見られた。
 埼玉県朝霞市の小学6年桜井成真君(12)は母親、妹と3人で祖母のいる石巻市に帰省。「いとこと遊ぶのが楽しみ。おいしいウニも食べたい」と笑顔を見せた。
 日本道路交通情報センターによると、東北自動車道下り線は正午前、宮城県の富谷ジャンクション付近で渋滞が約26キロに達した。Uターンによる混雑は16日がピークになる見込み。


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2016年08月12日金曜日


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