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<ベガルタ>平岡と六反が負傷

 J1仙台は11日、GK六反勇治とDF平岡康裕がそれぞれ負傷したと発表した。六反は右膝内側側副靱帯(じんたい)損傷で全治6週間、平岡は右足首靱帯損傷で全治4週間の見込み。
 六反は7日のJ1浦和との練習試合中に相手選手と接触した。今季はリーグ戦13試合に出場。開幕戦で先発を飾るなど活躍していたが、最近は控えが多かった。
 平岡は6日の第2ステージ第7節のアウェー鹿島戦で負傷した。今季仙台に加入後、リーグ戦は21試合に先発。安定感ある守備で貢献していた。
 11日に仙台市泉サッカー場であった練習では、6日の鹿島戦で途中交代したMF梁勇基、DF石川直が違和感を訴え、姿を見せなかった。このほかFW金園、MF野沢、金久保、佐々木、DF蜂須賀がリハビリ中。チームは負傷者を多数抱える苦しい状況を迎えた。


2016年08月12日金曜日


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