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<ヘルパンギーナ>患者増で県が感染予防呼び掛け

 宮城県は12日、5歳以下の乳幼児がかかりやすい夏風邪ヘルパンギーナの患者数が増えているとして、手洗いの徹底など感染予防を呼び掛ける文書を出した。ヘルパンギーナは発熱やのどの痛み、口内に発疹ができるなどの症状が特徴。県疾病・感染症対策室によると、1〜7日の県内全域の1定点医療機関当たりの患者数は7.08人で基準値(6人)を上回り、過去5年間で最多となっている。


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2016年08月13日土曜日


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