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<リオ五輪>タカマツ2連勝で8強

女子ダブルス1次リーグ タイ組を下した高橋(上)、松友組

 バドミントン1次リーグが行われ、女子ダブルスはA組で第1シードの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス、宮城・聖ウルスラ学院英智高出)はプッティタ、サプシリー組(タイ)を2−0で退けて2連勝となり、1試合を残して同組2位以上が確定して準々決勝進出が決まった。
 女子シングルスはJ組の奥原希望(日本ユニシス)がチャン(ベトナム)を2−0で下し、白星スタートを切った。

<軽快な球さばきで上回る>
 女子ダブルスの高橋、松友組はタイのエースペアにストレート勝ちして2連勝となり、1次リーグ最終戦を待たずに8強入りを決めた。長身184センチのプッティタが繰り出す強烈なスマッシュに手を焼いたが、松友は「ガンガン来られてやられるのは、ある程度仕方ない。その中で引かずに相手の嫌なようにできた」と軽快な球さばきで上回った。
 この日は決勝まで使用されるセンターコートに初めて入った。高橋は「(空調による)風が思った以上にあって難しかった。これから入ることが多くなるので、ここでやれて良かった」と先の戦いを見据えた。


2016年08月13日土曜日


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