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<楽天>安楽、勝負どころで踏ん張れず

【東北楽天4―3日本ハム】6回途中、与田コーチ(左)から投手交代を告げられる東北楽天先発の安楽。捕手足立=2016年8月12日、コボスタ宮城

 六回途中3失点で降板した東北楽天の先発安楽は「打線に援護してもらったのに、勝負どころで打たれてしまった。走者を背負ってからの投球が課題」と悔しさをにじませた。
 直球、変化球ともに制球良く投げ込み、三回まで無失点と上々の立ち上がりを見せた。だが、2点リードで迎えた四回、中田、市川の適時打で同点に。味方が1点を勝ち越した直後の六回には先頭から3連打を浴び、市川の右犠飛で再び追い付かれた。
 今季は5度先発登板するも未勝利。梨田監督は「ピンチで踏ん張れば変わってくるだろう。球数は(105球)と多かったが、合格点の投球」と評価した。


2016年08月13日土曜日


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