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<リオ五輪>水谷銅に歓喜 青森沸く

スクリーンに向かって「頑張れ」と応援する生徒ら

 水谷隼選手の母校、青森山田中・高(青森市)では12日、生徒ら約100人がパブリックビューイング(PV)で声援を送った。
 大型スクリーンを前に生徒らは「頑張れ、頑張れ」と声を出しながら観戦。卓球で日本男子初のメダル獲得が決まると、大きな歓声が上がった。
 青森山田中3年今大輝さん(14)は「接戦での粘りがよかった。部活は違うが、とてもうれしいし誇りに思う」と話した。
 卓球部総監督の渡辺俊治さん(67)は、リオ到着後の水谷選手にフェイスブックで応援メッセージを送った。渡辺さんは「プレースタイルを崩さず試合ができていたので、勝てると思っていた。青森の子どもたちに希望を与えてくれた」と笑顔で語った。
 青森山田高の花田惇校長は「準決勝での経験を生かしたと思う。おめでとうと伝えたい」と喜んだ。


2016年08月13日土曜日


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