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<大森山動物園>夜行性の動物 迫力体感

餌を食べたり休んだりしているフラミンゴ=11日午後8時10分ごろ
夜のシンリンオオカミ。餌を求めて元気に跳びはねるなど昼と異なる姿を見せた=11日午後7時35分ごろ

 昼間とは違う動物の姿を観察してもらおうと、秋田市大森山動物園が15日まで夜間開園している。
 初日の11日は、多くの親子連れやカップルが来園した。チンパンジーや鳥類が寝ている姿や、夜行性のオオカミなどがほえたり餌をもらったりして動き回る様子に見入っていた。
 大仙市太田北小6年の草薙昴君(11)は「日中に寝ているオオカミしか見たことがなかったので、夜は活発になり迫力があった」と喜んだ。
 夜間開園は午後5時半〜9時。入園料は大人720円、高校生以下が無料。期間中は夜の餌やり体験などがあるほか、14日にはミニコンサートがある。


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2016年08月13日土曜日


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