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<ペルセウス座流星群>蔵王で多くの光跡

天の川の下に現れたペルセウス座流星群の流れ星=13日午前3時30分ごろ、蔵王連峰の刈田岳

 夏の夜の風物詩・ペルセウス座流星群が12日、観測のピークを迎えた。宮城、山形両県にまたがる蔵王連峰(蔵王山)でも数多くの流星が光跡を描き、集まった天文ファンらが幻想的な天体ショーを楽しんだ。
 月が沈んだ13日午前0時すぎ、快晴の空には天の川がくっきりと浮かび、1時間に50個以上の流れ星を観測することができた。
 ペルセウス座流星群は1月のしぶんぎ座、12月のふたご座とともに三大流星群の一つ。仙台市天文台によると、数は減るものの20日ごろまで観測できるという。(写真部・高橋諒)


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2016年08月14日日曜日


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